Slack BOTを作りました。
今回使ったツールは以下の通り。
BOTのフレームワークはhubotを使いました。
【参考】http://gihyo.jp/dev/serial/01/hubot
coffeeScriptで書きました。
【参考】http://coffeescript.org/
Herokuを使いました。
【参考】https://www.heroku.com/
バージョン管理はGitです。
コンテンツ内容はAPI検索です。以下のAPIを使いました。
- Sakenote Database API
http://blog.sakenote.com/2013/09/06/sakenote-api/ - 楽天商品検索API
https://webservice.rakuten.co.jp/api/ichibaitemsearch/
内容は、ボットに都道府県を投げかけると、投げかけた都道府県のお酒をランダムで1点紹介してくれます。また、「日本酒」「おすすめ」で呼びかけると全国からランダムで1点紹介してくれます。sakenote Database APIは都道府県からお酒の名前を検索するのに使い、楽天商品APIは検索したお酒の画像を表示するために利用しています(楽天で取り扱っていない日本酒の場合はsakenote内の詳細ページのURL表示をします。)おまけ機能で「説明」とボットに呼びかけるとボットの機能を説明してくれます。
JSONの読み込みで手こずり、優秀なエンジニアさんに助けて頂きました。おかげさまで、sakenoteのAPIだけでなく、楽天のAPIも読み込めるようになったので大大大感謝!!!
日本酒の画像も表示できて大大大満足です。
coffeeScritpは今回初めて書いたのですが、こんなに斬新な仕様だとは思っていなかったので鮮烈でした。インデントはなれるまで私の場合は後数回は作らないと駄目だと思いました。また、機会があったらBOT作ってみたいなと思いました。